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2009/11/22 [Sun]

二十歳のパリ

二十歳のパリ

「二十歳のパリ」/坪野 絵林 著 1994年


13-14歳の時に初めて読んで、
筆者の生き方に強い憧れと共感を同時に感じた本。
大好きで好き過ぎて、中学校時代、図書館で出会ったこの本は
私が借り占めていた(?・・・いつも借りていた)気がする・・・。

今、留学本を収集しているのですが
このタイミングでやっと手に入れました。
絶版だったけれど、Amazonて便利ね。
今日届いて、どきどきしながらページを繰り、
最初から読み直しています。

「こういう考え方に、私は惹かれていたんだなあ・・・」
私はもうその時代を、擦り抜けてしまったのかな?
でもあの頃の私の憧れは、まだ行間に漂っている気がします。
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2009/11/16 [Mon]

24!?

・・・ケーキのうしろにちょこっと映っているのはわたくしですが、
11/15 は妹の誕生日でした。

24 !?

もう24!?という意味を込めたキャンドルがかわいいでしょ。
私の24歳をひと言で表すと・・・ "Full"。
妹にも思い出深い良い歳になるよう祈っています。
2009/11/15 [Sun]

l'examen - examination

突然風邪を引き、久しぶりに熱を出して寝込んでいました・・・
仏検準2級の試験 2日前のこと。
試験を受けれるのか?受けれないのか!?
焦ったけれどとにかく全力で寝て、試験前日は微熱が残るまでに回復。
今回 3級の試験を受ける妹と一緒に勉強して備えました。

そして今日、熱は下がり無事に試験を受けることが出来ました!
良かった~。
受験説明のあと、試験官の Clair 先生(私の仏語の先生です)の
"Bon courage!"(頑張って!) の一言で試験開始。
1時間15分の筆記試験、20分の休憩を挟んで、書き取りと聞き取りの試験。
余裕をもって何度も見直ししたけれど、自己採点したら
もったいないところで色々点を失っててくやしい思いが残りました。

今回、パスしたら次は初めての口頭試問があります。
試験後、妹と
「試験後ほど、勉強しよう!と思う瞬間ってないよね。・・・薄れてくんだけどね。」
と反省会。
単純に勉強したい、という気持ちの原点に戻れる、
試験はそういう大切な行事でもあるのでした・・・。
2009/11/06 [Fri]

おはよう九州・沖縄

私にとってひとつの大きな山だった今朝のラジオ出演、
無事に終えて、今は張り詰めていたものが切れたような
けだるさの中にいます。

今回の出演では、明日から3週にわたって週末に開催される
県内の 「竹あかりイベント」 について紹介しました。
実際に喋ってみてどうだったか というと
もっと出来たなと思うところもあって自分の中では辛い点数。
でも一番身近な家族が良かったよ、と言ってくれたので
まあよしとします。

6分くらいだったか、今まで出演した中では
一番長かったことを考えれば、良く頑張ったと思うよ!(これ独り言ね)
今日のために、A4たっぷり2枚のPR原稿を準備したのだもの・・・。

今回もOAが終わってから
思いがけない人が電話やメールをくれたりと、
サプライズがあって嬉しかったです!
聴き守って(?こんな言葉ありませんね)くださった皆さん、
そして優しかったアナウンサーのミヤタさん、ありがとうございました。

「おはよう九州・沖縄」 は実は毎朝、聴いていた番組で
特に観光情報コーナーは出てみたいなーと
どこかで思ったことがあったかもな・・・こんなに早く実現してしまいました!
2009/11/05 [Thu]

From Portable

1257386349-Image237.jpg
今日は福岡タワーに来ています!
きれいな快晴。これからお仕事です。

明日の朝、7時45分から
NHKの「おはよう九州・沖縄」という番組に出演します。

朝起きている人は、聞いてみてください。
2009/11/05 [Thu]

山 debut

昨日、登山デビューしました!
初めての挑戦は由布岳。
折りしもこの日、初冠雪を観測した由布岳は
紅葉した樹々の間にまっしろな雪が降り積もっていて
目が覚めるような美しい表情を見せてくれました。

yuki

引率してくれた登山暦数十年の隊長によると、
雪と紅葉が一緒に見られるなんて、なかなかないのだとか・・・。

matae

登山開始から約2時間後、頂上近くのマタエまでやってきました。
見上げた先には、頂上!

yama4

しかしここからは雪が深く、私たち一行は登山靴でなかったので
残念ながら断念。

yama3

標高が高いところではご覧のとおり雪でしたが、
山の裾野に広がる紅葉は、こんなにきれいでしたよ。

yama5

陽を透かして輝く葉っぱたち。
錦をひろげたようとはこのことです。

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Author:Saya
Journeys end in lovers meeting.
---Shakespeare

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