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2009/08/18 [Tue]

Usuki and Lotus

今日は、仕事で臼杵へ。
お昼に蓮料理をいただきました。
蓮の花はこの時期、
国宝・臼杵石仏周辺のもうひとつの名物です。

蓮の葉に包まれた胡麻豆腐や、蓮の花の香りをつけたお茶、
蓮の実の甘納豆・・・など、一品一品がとても美しく
ゆっくり味わいたくなるお料理でした。

lotus2

この南高梅のジュースが、涼やかな見た目通り
きゅっと冷たく甘くて、ほんとに美味しかったです!
しかも、茎のストロー。妖精仕様ですね。

lotus4

これもピンクの彩りがかわいい。
今にもおやゆび姫?が生まれそうなお花の中身は
甘めに炊いたもちもちのご飯です。

lotus5

ふう、ゆっくりしすぎちゃってちょっと怒られましたが、
この時間には代えられない。


明日は、九重でトレッキングと
「高原セラピー」という体験プログラムの取材に行ってきます!
2009/07/26 [Sun]

Rainy Saturday

土曜日、仕事も兼ね、豊後大野市の神楽会館へ
「御嶽神楽」(おんたけかぐら)を見に行きました。

途中で寄り道したのは、千歳町の 「小麦の家 鈴」。

suzu

窓の外に広がる、雨に濡れて青々とした田んぼ。
感覚が休まる空間で美味しいケーキやパンをいただきました。

その後、雨が降り続いていたので
「朝倉文夫記念館」へ。
ここはそんなに期待していなかったのですが、
行ってみたらとてもきれいでした。おすすめ!

屋根にぱらぱらと響く雨音と、
小鳥のさえずりの他は何も聞こえない静かな館内で、
彫刻家 朝倉文夫の作品をゆっくりと見て回りました。
朝倉氏は愛猫家だったらしく、
猫をかたどったユーモラスな作品が多かったのが
意外だったけど、本当にかわいかった!
ここの建築は、光の取り方が計算されているのか
ちょっとした光の具合で
彫刻が際立っているように感じました。

pluie

激しく雨が降り出しました。
乳白色の柔らかい光に浮かび上がる、
彫刻の女性の横顔がとても美しくて
ずうっと見ていたいような気もちになりました。
2009/06/23 [Tue]

地獄蒸し体験会

職場の方々と、「地獄蒸し体験会」に行ってきました。
「地獄蒸し」といっても、お風呂やなにかではありません。
別府は鉄輪温泉に伝わる、温泉の湯気で食材を蒸していただく
お料理のことなんです。
基本的には何を蒸してもいいんですって。

今日のメニューは
グリーンアスパラ、キャベツ、ほうれんそう、玉ねぎ
じゃがいも、さつまいも、ホタテ、ウインナー、枝豆 等々・・・


キャベツ Before ↓↓  蒸し釜に入れる前。

cabbage

After ↓↓  葉が柔らかくなって開いたところにバター投入。

steamed cabbage


彩り豊かな食材。見るもおいしそうな色に蒸しあがりました!

sweetcorns & eggs


crabs

すべて温泉のスチームで自然に塩味がついて、
その他の味付けはいらないくらい。
野菜はもともとの甘みが引き立ってとってもおいしかった。
外はどしゃぶりの雨でしたが、それををお座敷から眺めながらいただくのも一興。
風情ある地獄蒸し体験会でした。
2009/06/15 [Mon]

Chochokaku Manor

at the table

珍しく妹にお付き合いいただいて、
別府の聴潮閣 (ちょうちょうかく) という歴史的家屋の中のカフェへ。

私は、古いお家が好きだと改めて思いました。
置いてある建築当時からの調度品や壁、柱・・・
すべてがひそひそと私に歴史を語ってくれます。

思えば、色々な夢が生まれるずーっと前から、
こういう場所で暮らすということが私の夢でした。
そこでこんな風に人を迎え入れたりして、
家がもつ性格と時間の堆積を色んな人と共有する・・・
ことができたら素敵でしょうね。
そんな夢を改めて思い出させてくれた聴潮閣でのひとときでした。

chochokaku

colourful
2009/06/15 [Mon]

Iris

iris garden

観光人としては外せないと、
初めて 「神楽女湖の花菖蒲」 を見に行きました。
雨がなかったので、湖といえどどこにも水が張っていなかったのが残念。
水があったらまた違った雰囲気が楽しめたでしょう。
花菖蒲は見事でした。

purple and white

紫の中の白はりりしい。

purplepink

これが気に入った色、実際はもっとピンク色がかった紫でした。

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Author:Saya
Journeys end in lovers meeting.
---Shakespeare

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